やはり、工作物やシステム、ソフトなど使うものは、必要に迫られないと作る気力もアイディアも浮かんでこない。イラストにしてもまたポスターを作ったり、資料を作ったりしないといけないとかの件がないと・・・なかなか。今は、久しぶりに動いた柿の木がある棚田に訪れ、草刈りを始めてみた。こちらは上に池があり、すぐ下の棚田は相当にぬかるんでいる。元々の棚田を再生するつもりなら、それでいいけれど。後を引き継いでできる技量も知識もない。なので、畑として再生を始めている。なので上の3枚ほどは、最初に草刈りした以外は手をつけられていない。前にも散々記載したように、猪のぬた場になってどうにも困った事態だ。そこで下の7枚ほどに柵をつけて開拓している。親の代には綺麗な棚田が広がって綺麗だったと近くの畑を手入れする方から話を聞いたことがある。こちらが手をつけ始めてからは時折り草刈りをするぐらいのペースなので畑としても荒れ放題である。今回久しぶりの中で柿の木と共にある梅の木に花が咲いている。自然は季節が巡ってきたら忘れずに、健気に花も実もつける。綺麗だ。もう一度再開拓のつもりで今の時間をここにも使おう。どこまでできるか。花や何か綺麗な景色をここにもう一度見たい。
今日はよく鳥を見かける
晴れてると思ったら途中雪が降ったりと天気がよく変化する日だ。下の柿がある棚田の草刈りを久しぶりに開始できた。まあ、よく草も枯れたのが伸び放題で、一から開拓のようなものだ。その分、開拓者の気持ちで取り掛かろう。草刈機のナイロンコードがなくなったので、そこからは上のいつもの畑に戻ってきた。すると、梅の木から山の方へ次から次へとむくどりくらいの鳥が木々を渡る風景に出会した。鶯の谷渡りと同じなのかどうかはわからないが、何かを啄んでいるようにも見える。ゆっくり眺めていたい気持ちもあったが、天気が悪くならないうちに片付けの用事を済ませる。今度はカメラを持ってこよう。自分はガラケーしか持ち合わせていないので。
作業もそうだが体づくりを意識しないと
すっと以前からだが機会がないと体を絞るような運動は怠けてることが多い。血中濃度の成分が悪い方向に行ってる。規則正しい生活とは無縁だ。散歩に付き合ってくれていた犬も老いていく。寂しいものがある。運動を意識していこう。
